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ジーンズが裾上げできるミシンで初心者向けのおすすめは?

デニムのジーンズの裾上げが自宅で楽にできると良いな〜と思ったときにどんなミシンを選ぶべきなのかを迷ってしまいます。
洋服のお直し専門の店で直すことが定番でしたが、最近は厚手のデニムを自分のミシンで簡単にお直しする人も増えているようです。

 

基本的に、コンパクトサイズのミシンで厚手のデニム生地を扱うのは困難です。
そこで、基準となるのがフルサイズのミシンでモーターの出力の大きさがポイントとなります。例えば多機能のミシンでも、刺繍用ミシンなどはデニムの縫製には不向きです。

 

フルサイズのミシンの場合には重量的に7キロ以上になります。持ち運びの際にやや重いと感じる程度のミシンの場合ミシンのパーツにも金属が多く使われていてモーターの出力が大きくなります。

 

せっかく、デニムジーンズの裾上げを自分でやってみようと思うときに一番楽な、フルサイズミシンを選ぶことをオススメします。

 

デニムジーンズの裾上げに適した家庭用ミシンランキング

当サイトではデニムジーンズの裾上げに適した家庭用ミシンをご紹介します。
職業用ミシンは厚地に適していますが直線縫いのみになってしまいますので、裁ち目かがりやアクセントになる刺繍模様がある家庭用ミシンなら一台で使い勝手が広がり、長いこと使うことができます。
価格はあまり安いものはおすすめできません。かといって高いものではなく、5万円程度で探してみましたのでぜひ参考になさってください。

 

スーパージーンズ17(アイシン精機)

 

スーパージーンズ17の特徴

 

アイシン精機「スーパージーンズ17」の特徴として、家庭用ミシンでありながらミシン針18番とミシン糸20番が使える点です。このことにより職業用ミシン並みの美しいデニムステッチが実現します。

 

ミシン針18番とミシン糸20番を使うことで、ジーンズの裾上げもプロ仕様に仕上がるのですから嬉しい限りです。
ミシンの初心者さんの場合は職業用ミシンではなくこの家庭用ミシンが使いやすくておすすめです。

 


 

価格 48,384円〜
重量 5.4kg
機能 デニム生地、厚地対応機能

伸縮性生地対応機能
自動ボタンホール(3種類)
自動糸切り

評価

 

 

スーパージーンズ17の総評

 

スーパージーンズ17はネーミング通り、ジーンズの裾上げができるように開発された家庭用ミシンです。「段ぬい押さえ」がついているので、デニムの裾上げも簡単にできるようになるのです。

 

シンプルな機能性と初心者でも扱いやすいミシンという特性に加えてスーパージーンズ17は特許申請中の押さえの存在で、デニムの裾上げもとても楽にできるようになりました。

 

操作もいたってシンプルですので現在のところデニムジーンズの裾上げに適した家庭用ミシンでスーパージーンズ17以上のミシンは見当たりません。

 

 

コンピュータミシンHZL-T470(ジューキ)

 

コンピュータミシンHZL-T470の特徴

 

職業用ミシンを購入するよりも、厚地のデニム楽に縫えると評判なのが「JUKI(ジューキ) HZL-T470」です。

 

重量はありますが、厚手の生地をしっかりと縫うことができる点が優秀です。

 


 

価格 57,600円〜
重量 8.5kg
機能 自動糸調子

自動ボタンホール(3種類)
自動糸切り

評価

 

 

コンピュータミシンHZL-T470の総評

 

HZL-T470は自動糸切り機能も便利で大好評です。
とても外観はすっきりとしていますがアルミダイガストボディーは厚手の布地を扱うときに安定感があります。

 

手元のボタンで上下の糸を裁断できることは、とても便利で作業途中に手を煩わすこともありません。仕上がりも本格的でとてもきれいな縫い目が特徴のミシンですので、デニムの裾上げを考えたとき、必ず比較したくなるミシン機種です。

 

 

コンピューターミシン「モナミヌウアルファSC317」 (シンガー)

 

モナミヌウアルファSC317の特徴

 

シンガーの家庭用ミシンの人気機種モナミシリーズの中で最もパワー・貫通力があります。
デニムの裾上げに特化した機種ではないのですが、貫通力から言っても厚地縫いには満足の行く機種だと思います。

 

文字縫いもでき、模様縫いも豊富なのでおよそ家庭用ミシンでできることは可能なオールインワンミシンと言えます。
文字縫いをしてみたい方なら5万円台で購入できる点で魅力の機種になります。

 


 

価格 59,800円〜
重量 7.7kg
機能 自動糸調子仕様

液晶模様表示仕様
縫い模様数260種類
文字縫いステッチ縫い機能
ニュースレッティッグシステム

評価

 

 

モナミヌウアルファSC317の総評

 

縫い模様数がなんと260種類もある実用縫いに強いミシンが「モナミヌウアルファSC317」です。
デニム生地を縫い進めるのに必要な貫通力や耐久性については、高額な上位機種に近い性能を持ち合わせているのです。

 

モナミシリーズ最高峰レベルであり、シンガーというミシンブランドがお気に入りの人にとっては頼もしい機能を兼ね備えているミシンなのです。

 

私のおすすめはアイシン精機のスーパージーンズ17!

私のおすすめはアイシン精機の「スーパージーンズ17」です!
何と言っても家庭用ミシンでは珍しいミシン糸20番が使えますのでジーンズの裾上げではプロ並みの仕上げになります。

 

 

ジーンズの裾上げをしたい!という希望を叶えるミシンとして、デニムや厚地に対応している機種はアイシンミシンの「スーパージーンズ17」以外に現在はありません。

 

ミシンに慣れていない私にとって、家庭用ミシンの機能を持ち合わせていて何よりも、ミシン本体の操作が簡単なことに加えて、厚地のデニム生地も縫いやすい機能が備わっていることが決め手になりました。

 

ミシン操作に慣れるためにも、できるだけシンプルな操作ができるミシンはアイシンミシンだと思います。そして「スーパージーンズ17」をつかうことで、気軽にデニムの裾上げができるのも魅力です。

 

帆布生地も縫えますので今までの家庭用ミシンでは縫えなかったおしゃれなキャンバス地バッグも作れます。作品の幅がグーンと広がって手作り作家さんへの夢も実現できそうですね!